
そんなこんなでクイーン・エリザベスこと三島 直美様とお知り合いになれた真琴さん。
よかったね。
ちなみに直美様は揉ん…触っただけで胸のカップ数が解る特異な能力をお持ちです。
自分好みの女の子を見つけると涎を垂らしてしまいますが、彼女を慕う人々はそれを
「聖水」と崇め、オークションでは10mlにつき10万円で落札されます。
直美様はかわいい女の子が(性的に)好きなだけです。レ●ではありません。
素敵なお友達
セクハラで幕を開けた真琴の女子高生活。
一体どんなお友達ができるのかしら??
聖百合森女子高等学校はエスカレーター式で、中学からの生徒がほとんどです。
そんな状態で外部生の真琴は皆に馴染むことができません。
一人で寂しく屋上でお弁当を食べていたところ、突然一人の生徒が近寄ってきました。
いきなりなんですか…
先日演劇部に見学にいったときにどうやら目をつけられたらしい。
将来女優を目指す彼女は今度学園祭で行われる劇の主役を狙っているんだってさ。
一目真琴をみてライバルになりそうだと判断して、わざわざ宣戦布告に来たんだって。
・ツンデレはロングヘアー(ツインテール)であれ
・ツンデレはニーソックスを履いていなければ ならない
・ツンデレは釣り目でなくてはならない
・ツンデレは 貧乳であれ
さらに威嚇をし続ける彼女――藤村 順子さんというらしい――に、真琴は答えます。
<「カイジ かっこいいです」
<「それは アカギ です」
<「いたい! あごが ささりました」
<「あなたは ばか ですか 」
<「あご おいしいです」
<「きが くるっとる」

藤村さんとそれをきっかけに仲良くなった真琴。
その後もいろいろな人とお友達になることができました。
渡辺 章子さんもその中のひとり。
真面目そうに見えますが、実際は活発で話し上手なクラスの人気者です。
ちなみに胸はFカップです。
足の短い男性がタイプ。担任の後小路 美香男先生に密かに想いを寄せていますが、
好きなあまりついついからかってしまい、怒られてしまいます。

その後自己嫌悪に陥り自暴自棄になる章子さんを慰めるのは大変です。
海外から留学してきたマスーヤさんは、スポーツ万能でスタイルがいいですが、
可愛いものが大好きで、可愛くない自分が嫌でたまりません。
鞄にこっそりクマさんのぬいぐるみを入れ持ち歩いているのは秘密です。
他にも、腐った女子な細田さんなど、賑やかな面々がそろうA組で、真琴のちょっと
おかしな学園生活が繰り広げられていきます。
次回『少女革命』
お楽しみに!
男キャラ
百合とはいえ少し男がいないと妄想の幅が広がりません。
学園生活に花(?)をそえる男性達をご紹介します。
見事にショタっぽいキャラしかいないな…
<上>
後小路 美香男(25)
顔は可愛いが、生徒が話を聞かないと暴言を吐く(あくまでイメージとして)
甘いものが好きだが、大人のかっこいい男にみられたいため、人前では食べるのを自重している。
<中>
森 雪都
女子高のはずなのになぜか校内をうろつく美少年。
男装の麗人なのかほんとに男なのかは謎。
一昔前の少女漫画のようなセリフを吐き、背中にいつも薔薇をしょっている(ようにみえる)。
真琴と順子にやけにアクティブに絡んでくる。
<下>
ネーギ・マパ・クーリ
魔法使い見習い。
魔法修行をしようと女子高に潜入する炎の孕ませ転校生。
しかし女性の体に対する知識がエロゲ―…魔法書のみなので細部が解らず、
中途半端な変身しかできなかった。
いつか美人でコスプレ好きの奥さんを貰うのが夢だ。
相方の雛兎のほんとの姿はロリ顔で巨乳。
…ここまでお付き合いありがとうございました。
思いつきの割にやけに時間がかかってしまいました。
こんなことやっている時間があったら本編を更新しろよって話ですね…
感想等ありましたら是非メルフォとかに書き込んでやって下さいね。
いや本当にありがとうございました…
お詫びにいつか描いたさくらんぼパンツを置いておきますね。
西野より東城のほうが萌えるんですが、みかんさん。
世の中間違っている。
…ブラウザを閉じてもどってください。